3の倍数月2日発売の季刊音楽誌『Player』のウェブサイト。最新号情報はもとより、誌面でできない音楽、楽器情報を発信していきます。

稲垣潤一 meets 林哲司が新曲入りコンピ盤とともにライブ!

これまでどちらかというとガラパゴス的な見方だった日本の音楽シーンが、竹内まりやや山下達郎を筆頭とするミュージシャンたちが脚光を浴びることにより、世界的なシティポップブームなり、アナログレコードブームとして大盛り上がりになっているのは、何かと厳しい音楽ビジネスの中でも非常に明るい話題だ。そして先述したミュージシャンたちと並び、世界的な注目を集めているのがコンポーザー/アレンジャー/プロデューサー、そして自身もまたシンガーソングライターとして活動している林哲司である! YouTubeで松原みきや杏里に提供してきた楽曲が記録的な視聴数を叩き出す一方、林哲司 SONG FILEシリーズや、林哲司 クラシカルコンサートなど近年はライブ活動も精力化している。

 

稲垣潤一「思い出のビーチクラブ」

そんな中、今回展開されるのが“稲垣潤一 meets 林哲司 ”! 「1 ダースの言い訳」「思い出のビーチクラブ」「PS.抱きしめたい」などの名曲を生み出してきた両者によるタッグである。 SONG FILEシリーズでの共演を経て、遂には新曲2曲も収めたコンピレーションアルバム『稲垣潤一 meets 林哲司』のリリースが決定。3月30日にユニバーサル ミュージック USMよりリリースされる。上記の3曲のほか、林哲司は「MARIA」「誰がために…」「サザンクロス」「悲しみは優し過ぎて」「愛は腕の中で」「悲しきダイアモンド・リング」「言い出せなくて」「君は知らない」「A Glass Of The Sorrow」「僕は君の味方」「Memory Flickers」を提供してきたが、これらを全て収録。さらには「哀しみのディスタンス」「My Destiny」という2曲の新曲によりサンドイッチされているのが『稲垣潤一 meets 林哲司』の全貌である。

 

稲垣潤一「1ダースの言い訳」

このたび『稲垣潤一 meets 林哲司』のリリースを祝して、アルバムリリース日にトーク&ライブ・イベントが開催される。ライブパフォーマンスは勿論のこと、二人によるトークセッションが行なわれるのが話題だ。

稲垣潤一 meets 林哲司 アルバム発売記念 トーク&ライブ
【ビルボードライブ東京】(1 日 2 回公演)
2022/3/30(水)
1st ステージ 開場 17:00 開演 18:00
2nd ステージ 開場 20:00 開演 21:00
サービスエリア¥9,700 カジュアルエリア¥9,200(1 ドリンク付) ※ご飲食代は別途ご精算となります。
[お問い合わせ] ビルボードライブ東京:03-3405-1133

稲垣潤一『稲垣潤一 meets 林哲司』
ユニバーサル ミュージック USM CD
UICZ-4601 ¥3,300 (税込)
https://www.universal-music.co.jp/inagaki-junichi/products/uicz-4601/

 

タイトルとURLをコピーしました