3の倍数月2日発売の季刊音楽誌『Player』のウェブサイト。最新号情報はもとより、誌面でできない音楽、楽器情報を発信していきます。

浅井健一 グレッチ・シグネチャー・モデル2機種完成

Player2020年12月号では浅井健一が表紙初登場。SHALLOW WELLとしての10年振りのアルバム『SPINNING MARGARET』でインストゥルメンタル主体の美しい音楽を聴かせたほか、浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSのシングル「TOO BLUE」で艶やかかつ存在感たっぷりのバンドサウンドで魅了する浅井健一。「TOO BLUE」のPVでは浅井の手掛けたダミーfホールのグレッチ・ギターが登場するのだが、これぞまさしくGRETSCH Kenichi Asai Signature Model G6119T-65KA-BLK(Black Cat)である。さらに驚くべきことにダークチェリーのG6119T-65KA-DCHも同時発売となる。遂に満を侍してグレッチから浅井健一モデルが満を侍して登場するというわけだ。これを祝して今月のPlayerは“浅井健一とグレッチを愛するミュージシャンたち”と題した、国内ミュージシャンによるグレッチ特集を展開する。

まずはフォトグラファー大谷十夢治氏による撮り下ろし取材を通して、浅井健一にグレッチへの想いをたっぷりと語っていただいたほか、SHALLOW WELLや浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSにおける、特に小林瞳とのコラボレーションの魅力についても語ってもらった。

さらにグレッチ・ファクトリーにおけるその製作工程を浅井に同行して取材したのでその模様もお届けしたい。シグネチャー2機種の試奏レポート及び、浅井の愛器の数々もレポートするほか、親交の深い鮎川誠とのスペシャル対談も実現だ。


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Player 2020年12月号 表紙:浅井健一 | Player On-Line Shop powered by BASE
ご注文からお届けまでに一週間程度要しますので、ご了承の上お買い求めください浅井健一初単独表紙・巻頭特集遂にリリースされるシグネチャーを元に徹底インタビュー連動企画:グレッチを愛するミュージシャンたちKen Yokoyama、チバユウスケ、The Biscats × TeddyLoid、a flood of circle...
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